ケシミンクリームに効果なし。シミは消せません。

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この画像は私の顔のシミです。

現在はレーザー治療を行ってかなりキレイになっていますが、最初はこんな様子でした。

 

さて、このくらいシミができるまで私も手をこまねいていたわけではありません。

様々な化粧水、クリームを試していました。

中でも知名度も高くしかもドラッグストアで簡単に手に入り安いケシミンクリームは最初に飛びついたクリームでした。

 

当時はビタミンCは毎日飲むようにしましたし、日焼け止めクリームも毎日塗るようになりました。

 

そのころ始めたのがケシミンクリームでした。

 

シミが消えるならこれでいいじゃないか!としかも安いし、すぐに飛びつきました。

もちろんこんな安いクリームでシミが消えれば簡単なのですが、そんなにシミは甘くありませんでした。

 

毎日毎日ケシミンクリームを塗りましたがまったくシミは薄くなりませんでした。

冬になってあまり紫外線に当たらなくなると、うっすら肌が白くなってきたように思いましたが、気のせいのレベルです。

本当に効果があるのかだんだん不安になってきました。

その間にも予想していない場所からどんどんシミが発生してきました。

 

約2年毎日塗り続けました。。

 

ケシミンの有効成分を知って驚く

 

しばらくたってケシミンのホームページを見て愕然としました。

「メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ」

こう書かれていたのです。

 

なんだって???

 

ということは、シミを取るクリームではなく、これから出てくるシミを抑えるためのクリームということなんです。

ケシミンという商品名に騙されましたが、決してシミが消えるわけではないのです。

 

ケシミンとはシミ取りではなくシミ予防なのです。

 

 

ちなみにこちらがケシミンの有効成分です。

 

 L-アスコルビン酸 2-グルコシド

代表的な水溶性のビタミンC誘導体です。

メラニンの生成を抑えてシミが肌に出てくるのを防ぎます。と言われていますが、様々な情報サイトを見ると、ほぼ効果のないビタミンC誘導体と言われているそうです。

 

グリチルレチン酸ステアリル

ニキビ治療薬として使われる成分です。

ステロイドと同様に抗炎症作用を発揮します。油溶性のためクリームや化粧水によく入っている成分で特に珍しいものではありません。

 

トコフェロール酢酸エステル

 ビタミンE誘導体です。

抗酸化作用があり血行をよくする効果が期待されます。

 

 

この成分を見ていただいてもわかるように、ケシミンはシミを消すわけではないのです。

 

メラニンの生成を抑えて肌の調子を整える

 

 

そういったクリームなのは間違いありません。

 肌の調子を整えるという成分なのは間違いありませんので、寝る前に塗れば肌が徐々きれいになる方もいると思いますし、そのあたりは自由に使っていただいていいと思います。

 

もちろんビタミンE誘導体がうまく効いてメラニンの生成が抑えられれば、新たなシミが出てくるのを予防することは可能だと思います。

 

ただ、ケシミンクリーム程度の費用でシミが抑えられるかというと甚だ疑問です。

 

 

結局私はケシミンクリームの効果に愕然として使うことをやめました。