シミ取りブログ

皮膚科でレーザを使いシミ取りしました。その後の経過や写真をご紹介します。

これって失敗?一時的に濃くなる?シミ取りレーザー後の炎症性色素沈着の経過写真

シミ取りレーザー後の炎症性色素沈着で、一時的に赤みが出てシミが以前より濃くなったという心配は、シミ取りをお考えの方に結構あるようです。

私の場合もかさぶたが取れた後はピンク色だった患部が徐々に濃くなって以前より濃いシミとなってしまいました。

 

これって失敗じゃないの??

 

本当にこのままきれいになるのか?と不安な時期ですが、時間が経つとほとんどの場合きれいに消えて治ります。

以下の炎症性色素沈着の経過写真をご覧ください。

 

シミ取りレーザーによる色素沈着8日目。

炎症性色素沈着

かさぶたが取れたばかりでピンク色の肌が露出しています。

 

シミ取りレーザーによる色素沈着1ヶ月後。

炎症性色素沈着

ピンク色だった患部が茶色くなって以前より断然濃いシミになった状態です。

これが炎症性色素沈着の様子です。

これを我慢できないと失敗したのかなと勘違いしてしまいます。

 

実はこの段階からハイドロキノンを塗って色素沈着した部分を薄くする必要があります。

私も毎晩ハイドロキノンクリームを塗って濃くなったところをケアしました。

 

シミ取りレーザーによる色素沈着2ヶ月後。

炎症性色素沈着

1ヶ月目と比べてシミの縁がぼやけてきて薄くなってきているのがわかると思います。

 

 

シミ取りレーザーによる色素沈着3ヶ月後。

炎症性色素沈着

わかりずらいかもしれませんが、色素沈着の部分がかなり肌に馴染んできました。

 

 

シミ取りレーザーによる色素沈着4ヶ月目。

炎症性色素沈着

最初の色素沈着の写真と比べていただきたいのですが、随分シミが薄くなっているのがわかると思います。

 

シミ取りレーザーによる色素沈着5ヶ月目。

炎症性色素沈着

この時期夏で日焼けしてしまったため、色素沈着の部分との差が余計にわからなくなったのですが、俄然薄くなりました。

なお、かさぶたが取れてからこの間まで薬は塗っていません。

使ったのは化粧水とハイドロキノン配合美白クリーム、そして日焼け止めだけを塗っています。

 

シミ取りレーザーによる色素沈着6ヶ月目。

炎症性色素沈着

6ヶ月目になって色素沈着の跡がかなり薄くなってきました。私は色白の方なのですが、周りの皮膚の色と馴染んで来ているのがおわかりいただけるかと思います。

 

 

シミ取りレーザーによる色素沈着7ヶ月目

炎症性色素沈着7ヶ月目

7ヶ月目になって色素沈着の跡が劇的に薄くなりました。

このくらい薄くなるのであればこれからも相当期待できますね。

 

 

以上、私の炎症性色素沈着の経過でした。

皮膚科の先生からは1年くらいは様子を見てほしいと言われていますので、経過についてはまたご報告します。

 

 

施術後はハイドロキノンクリームが絶対欠かせない

さて、これまでレーザーによってシミを消すお話をしてきましたが、こちらでもご紹介したようにレーザーシミ取りと炎症色素沈着は切っても切れない関係にあります。

 

どうしても術後は薄茶色い色素が浮かび上がってくるという問題があります。

これは日焼け止めをばっちり塗っていても、出てくる人には必ず出るようです。

 

そのため、皮膚科の先生にも炎症色素沈着を早めに薄めるためには美白化粧品が必須だと言われました。

 

その中でも、「シミの消しゴム」とも言われシミを消す効果が証明されているのが「ハイドロキノン」が配合された美白クリーム です。

 

実は私も途中から炎症色素沈着が気になり、ハイドロキノン配合のクリームを使ってみたのですが、1週間足らずで色素沈着とその他のシミがどんどん薄くなったのに驚きました。

 

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これだったら最初からレーザーを使わずにハイドロキノンだけでもシミが取れたかもしれないなと思ったほどです。

ただ、私の場合はシミの数が30個以上ありましたので、結果的にレーザーで焼いて良かったと思っています。時間短縮になりますので。

 

このハイドロキノンは人によっては白斑になる恐れもあるほどの美白成分のため、アメリカでは市販の場合2%の配合しか認められていないそうなのですが、私が使った2%配合のクリームでも十分にシミを消すことができました。

 

 

ただし、あまりの効果のため使用期間が決められていたりするので、使う場合は必ず使用方法を確かめてから使ってみてください。

 

また、ハイドロキノンは紫外線を浴びると逆にシミができやすくなってしまうという困った性質があるため、朝塗るときは必ずその上から日焼け止めクリームを塗る必要があります。

 

この点について心配な場合は、夜寝る前だけハイドロキノンをつけて、朝は洗顔で洗い流す方がいいと思います。

 

また、このハイドロキノン配合のクリームは5%の高濃度なものについては一部の皮膚科で購入することができます。ただし保険はきかないです。

 

かかりつけの皮膚科がある場合はそちらで相談してみてください。

 

とりあえず自分で試してみたいという方は、以下に私がつかってみたハイドロキノン配合のクリームをご紹介しておきます。

はじめて使う方は、最初は2%配合のもので十分だと思います。

 

シミを消す効果があるハイドロキノン配合化粧品

ビーグレン ホワイトケア

[b.glen]ハイドロキノンでシミを消す

 

ネットでここ1,2年よく見るビーグレンのハイドロキノンクリーム。

ハイドロキノンの配合は2%です。

 

口コミを検索すると結構使っている人が多いようだったので、試しにつかってみました。

1,800円という値段にひかれて。。

 

一部の皮膚科なら5%のものも購入できますが、価格が高いです。

しかも私が使った感想としては正直なところこの2%配合クリームで十分。

 

それ以上はやはり意味が無いというか、医師のアドバイスがないと危険なのかなと思います。 

 

ちなみに、シミの消しゴムと言われてはいますが、当然ながら完全にシミを消し去ることはできません。
ただ、「シミが薄くなる」という効果は私の肌の経験では間違いないと思います。 

 

しかも肌が明るくなったのは写真を見ていただいても間違いないです。

 

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ビーグレン公式サイト 

 

では、皆さんもシミ取りがんばってくださいね!

 

私のシミ取り体験記もぜひお読みください。