シミ取りブログ

皮膚科でレーザを使いシミ取りしました。その後の経過や写真をご紹介します。

顔イボは液体窒素で治らない?治療跡の経過写真

みなさん、こんにちは!

今日もシミ消しがんばっていますか?

さて、私のレーザーによるシミ取り治療記はこちらをご覧いただくとして、実は40代以降になると顔や首に増えるのが「イボ」なのです。

シミだと思っていた黒ずみが皮膚科に行ったらイボだと言われた方も多いのではないでしょうか。

体質や遺伝の影響を受けやすいそうですが、なぜか瞼の上や首にできることも多いようです。

いつのまにか、顔にポツポツができていたら要注意です。

 

このイボですが、ほとんどの場合液体窒素による凍結凝固法によって取ることができます。

私のイボが取れるまでの治療跡の経過写真をご覧ください。

液体窒素によるイボの初回治療経過

瞼のイボを液体窒素で凍結1

私も皮膚科に行って診察してもらったところ、ウイルス性のイボだという診断でした。

ウイルス性なので、手で顔を触ったりすると、他の場所にどんどん移る場合が多いそうです。

実際のところ、私もなんか顔が痒いなと思っていたところ、様々なところに転移していました。

最初の写真はこの瞼の上のイボに液体窒素を押し当てて凍結させた状態です。

少し赤くなっているのはそのためです。

液体窒素による治療後は週に1度の間隔で来院して3回程度行う必要があるそうです。

 

液体窒素によるイボの2回目治療経過

瞼のイボを液体窒素で凍結2

この写真は1週間後に来院して再度液体窒素で凍結させた状態です。

すこしイボがかさぶたのようになっていますね。

これが後々肌から落ちていくそうです。

 

治療費について

液体窒素で凍結療法ですが、数とかによっても異なるのかもしれませんが、私の場合瞼と額の数カ所をお願いしました。

 

治療費は1,500円(2回目以降は1,000円)でした。

 

保険が適用されるので非常に安価で治療することができます。

いぼの治療で悩んでいる方はぜひ受診されることをお勧めしますね。

 

治療方法

綿棒やガーゼに浸した液体窒素を患部に押し当てます。

少しチクッと痛いですが、我慢できないレベルではありません。

とてもポピュラーな治療らしく、はじめて皮膚科に行ってもその場ですぐに治療してもらえます。治療時間は概ね4,5分くらいではないでしょうか。

 

治療期間

イボの大きさや出来た場所にもよりますが、概ね3,4回の治療で治りますので、1ヶ月の治療期間を見ておけばよいと思います。

ただし、イボが大きくて芯のあるタイプでは治療期間がかかり、最終的にはハサミで切断することもあります。

 

液体窒素によるイボの3回目治療経過

瞼のイボを液体窒素で凍結3

さて、3週目のいぼ治療後の結果です。

相当跡が薄くなったのがおわかりいただけるかと思います。

液体窒素おそるべし!

実は顔のイボ取りに気をよくして首イボの液体窒素治療も行いました。

 

液体窒素によるイボの4回目治療経過

顔のイボを液体窒素で凍結4

4回目の液体窒素による治療で、ほぼイボがわからないくらいになりました。

うまくイボが反応してくれると、このくらいきれいに取れます。

 

なお、まれにイボを取った後が色素沈着を起こして黒ずんでしまうことがあるそうです。

数ヶ月から1年くらでほぼなくなるそうですが、心配な場合はハイドロキノンクリームを塗って色素沈着を早めに薄くすることが可能です。

 

ハイドロキノンの使い方

 

私はシミ取りもやっているので、ネットで購入したものと皮膚科で処方してもらったハイドロキノンを使っています。

イボ取りの後の黒ずみが気になる方は、ぜひハイドロキノンも試してみてください。